御殿場市のぎっくり腰:対処と早期解決法

2026年03月24日


静岡県御殿場市の整体鍼灸RE:LICO(リリコ)です。

朝起きた瞬間、腰に激痛が走って動けない…

そんな「ぎっくり腰」でお困りではありませんか?

突然発症するこの症状は、

初期対応を間違えると長引くケースが多いのが特徴です。

この記事では、

「今すぐできる対処法」「早く改善するポイント」を分かりやすくお伝えします。

 

ぎっくり腰とは?

ぎっくり腰は、正式には「急性腰痛症」と呼ばれ、

筋肉や関節、靭帯に急激な負担がかかることで起こります。

簡単に言うならば腰の捻挫ですね。

  • 重いものを持った瞬間
  • くしゃみや咳
  • 朝起き上がる動作

このような日常動作でも起こるのが特徴です。

 

実は、重いものを持たなくても起こってしまう事も多々あります。

これは、重いものを持ったことが悪いのではなく

腰に負担がかかり続けていて限界を超えた時に

ぎっくり腰となってしまいます。

 

なので日常からのケアはやっぱり必要ではありますね。

 

やってはいけないNG行動

ぎっくり腰になった際、特に直後は以下に注意してください。

  • 入浴で温める
  • お酒を飲む
  • 勢いをつけて動こうとする

これらは痛みを悪化させる可能性があります。

 

腰痛には温めるイメージがあるかもしれません。

しかし急性といわれる急に痛みが現れたものは

強い炎症が起こった状態です。

 

炎症=炎の症状

というように熱をもっているので

今すぐできる対処としては

アイシングをして鎮火させることが

初期で最も必要な対処となります。

 

冷やすか温めてしまうかで

回復には差が出てしまいます。

 

飲酒も炎症を一時的に強めてしまいますし

無理して動かす事もやはり傷口をひろめる行為ですね。

 

急性の炎症は48時間でピークアウトしてゆくのが一般的です。

体感覚的には3日間は痛みが強く

その後、庇うために使っていた周囲の筋肉がパンパンに張ってきて

5日〜7日ほどで通常な動きになるイメージです。

 

なぜぎっくり腰を繰り返してしまうのか?が問題

せっかく良くなったのにまた繰り返してしまう…

ぎっくり腰はその場の痛みだけを対処しても解決にはなりません。

 

なぜ痛めてしまったのか?

と言う部分を変えてゆかないと

また腰に負担がかかりつづけて限界を迎えた時に

ギックリ腰に…

 

実はぎっくり腰に関してはとくに

痛みが引いた後

治った!と思ったあとからのケアが大切なんです。

 

腰痛全般に言えますが

腰だけ考えていても残念ながら解決にはなりません。

 

腰の上に乗っている上半身など

カラダ全体の歪みや栄養状態から見つめ直したいですね。