【風邪とカラダの歪み】&2025.12月日程

2025年12月1日

静岡県御殿場市の整体鍼灸サロンRE:LICO(リリコ)です。

 

今年はすでにインフルエンザが流行していますね。(2025.12.1時点では)

例年よりも早い流行です。

現状ではインフルエンザA型が多いようで、これが変異した株も現れているとも聞きます。

 

インフルエンザも毎年少しずつ変化して生き延びています。

全く同じ状態ではないので毎年は流行があるんですよね。

 

特にインフルエンザは鼻や喉の粘膜から侵入しやすいのが特徴。

うがい手洗いが大切だとされているのも納得です。

 

風邪でもカラダは歪む

整体や鍼灸というと痛みや肩などのコリに対して必要性を感じるイメージが強いと思います。

(当院では妊活やアトピーといったご相談も多くいただく特徴的なサロンですが)

 

実は、風邪をひいてしまった事でもカラダは大きく歪みも現れるんです。

風邪をひいた時って、熱が上がれば倦怠感はあるし、咳などで疲れます。

その状態は免疫がウイルスとも戦ってくれている証拠。

 

そんな状態はカラダは凄く負担がかかります。

負担がかかると、カラダは必ず歪みとなって現れます。

 

特に風邪・インフルエンザは鼻や喉、呼吸器に影響が現れます。

これらの神経支配は首から肩甲骨周辺にかけてがメインとなります。

したがって、上半身に大きなバランスのズレとして現れます。

 

なかなか風邪をひいている最中に、ご来院される事は難しいですが(汗)

風邪の予防や、ひいた後に残る倦怠感や長引く咳などには、施術によってコンディションを整える事はプラスとなります。

 

免疫力も含め、カラダは元気な状態のほうがトラブルに巻き込まれづらいです。

ぜひ皆さんも、首肩こり踏まえて気をつけてくださいね!

 

12月の日程

2025年12月の日程です。

15日(月)は研修のため、院全体としてお休みとなります。

年内は29日(月)の午前中(12:00)まで営業いたします。

 

各先生のお休みもあります。
担当の先生の日程など、WEB予約や公式LINE・お電話にてお問い合わせご確認ください。

2025年9月の日程お知らせ

2025年09月1日

 

静岡県御殿場市の整体鍼灸サロンRE:LICOです。

9月の日程をお知らせさせていただきます。

15日(月・敬老の日)

23日(火・秋分の日)

は祝日の為お休みをいただきます。

ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。

 

その他、各先生にお休みの日があります。

担当先生の日程については

WEB予約フォームでのご確認または、公式LINEからお問い合わせください。

 

8月後半は風邪をひかれたり、腰を痛めてしまう方もチラホラ目立ちました。

 

風邪は免疫の低下と言われます。

コンディションが整っていないとトラブルが現れやすくなります。

 

呼吸器は首や背中が関わっているので、症状が落ち着いてからも喉や咳が残る方はご相談くださいね。

 

どうぞ皆様、体調にお気をつけくださいね。

ストレス頭痛の対策は眠れるように!

2025年07月20日

静岡県御殿場市の整体鍼灸RE:LICO(リリコ)です。

 

あなたは眠れていますか?

 

「睡眠時間が短い」だけではなく、入眠トラブルや途中で起きてしまう…

 

そんな睡眠トラブルが頭痛を引き起こします。

 

脳の疲れが溜まっていると頭痛の引き金に

現代生活では脳にストレス・負荷をかけることが多くなっています。

 

  • 人間関係で気をつかう
  • ストレス社会で考え事が多い
  • スマホやパソコンで目を酷使する

このような時は脳を使っています。

 

脳が活動モードの時には血流も良くなり、脳自体も肥大(大きく膨張)します。

そして睡眠して休息モードな時には、肥大した脳は縮むのが理想的なんです。

 

この時に脳ではBDNFという脳の機能を支える物質が作られたり、アミロイドβという脳のゴミと呼ばれる物質を取り除いたりしてくれています。

 

問題なのが、この大切な睡眠が上手にとれていない方々が非常に多いということ!

 

脳がちゃんと休むことが出来ていないことで常に活動モードに。

 

その結果しつこい「頭痛」があらわれます。

 

カラダも使い続ければ疲弊したり筋肉痛になって痛みますよね。

 

頭だって一緒です。

 

脳の活動に必要な栄養素

睡眠の質が低下している疲れている脳には栄養が必要になります。

 

脳はすごく簡単に言えば

  • タンパク質
  • 水分

で出来ています。

それを働かせるために

  • ブドウ糖(糖質)
  • ビタミンB群などビタミン
  • マグネシウムなどのミネラル

が必要となります。

 

これらをしっかり届ける為には、血流を良くしたり栄養を吸収させたりしなければなりません。

それはカラダの緊張を取ることに繋がります。

 

筋肉の緊張をとろう

緊張した状態というのは、カラダは活動モードなので血管は収縮し胃腸のの働きは低下、筋肉は緊張して硬くなります。

 

これでは栄養を届けることが出来ません。

 

また、緊張しているので脳も活動モードで膨張状態となっています。

 

頭に登った血を身体の方に落としてあげたいのですが、こういった時というのは首や肩もガチガチな傾向に…

 

この悪循環が起こったままでは、頭痛といつまでも付き合うことになります。

 

当院ではこのような状況を踏まえた上で、施術やヘッドスパをさせていただいています。

カラダの環境が良くなると睡眠も頭痛もグッと質は上がってきます。

 

頭痛があるし、しっかり眠れていないかも!?

そう感じる方は一度ご相談くださいね。

梅雨の時期にダルい…問題は代謝

2025年06月27日

静岡県御殿場市の整体&鍼灸RE:LICOです。

 

・何だかダルい・・・

・頭痛がしやすい

・めまいや耳の閉塞感がある

 

このようなトラブルが現れているのは「水分代謝」が悪いからかもしれません。

「梅雨だからしょうがない…」と諦めるのは早い!

一緒に対策を考えてゆきましょう。

 

梅雨は水分代謝がしづらい

湿度が高くなる梅雨の時期というのは、空気中の水分が多い時期とも言えます。

 

ジメジメして汗もベタつきますよね。

 

こういった条件というのは

カラダの外側の水分量が多いために、体内の水分が体外へ出づらくなります。

 

この時期に

  • 浮腫みやすい
  • 生理周期で体重変動が起きやすい
  • ベタベタ汗をかく
  • 舌に白い苔がつきやすい

そんな方は水分代謝が低下して、滞っている可能性も。

 

循環が悪いことでトラブルに

そうなると体内で代謝が上手にいかないので、巡りとして滞りが起こってしまいます。

 

これでは、老廃物が身体の中に溜まって、細胞レベルでも余計な炎症が起こってしまうことに。

 

炎症というのはカラダで戦いが起きている状況。

  • ダルさが起きたり
  • 痛みが出やすかったり
  • 頭痛
  • 肌荒れ
  • 生理痛 など

これらのようなトラブルが起こります。

 

また、上手にカラダから水が抜けないと熱もこもりやすくなります。

これもダルさなど不調トラブルの要因になります。

 

全身の循環を高めましょう

滞っている状況を変えてあげなければなりませんね。

 

まず簡単に出来るのは運動です。

カラダを動かすことで血流を全身へ強制的に巡らせてゆくことが出来ます。

激しい運動である必要なないので、軽いウォーキングでも十分です!

 

運動のような簡単なケアでもスッキリしない…

そんな時には、施術をすることで水分代謝を良くさせる為のアプローチをさせていただいております。

 

骨盤内に血流を巡らせる。

足の冷えを変えてゆく。

このようなことは水分代謝を良くして、ダルさを解消してゆく上でもとても大切です。

まずは、セルフケアしながらコンディションを整えてみて下さい。

花粉症による「くしゃみ腰痛」対策

2025年03月9日

静岡県御殿場市の整体&鍼灸RE:LICOです

 

花粉症のある方にとってはシーズンに入ると辛い時期ですね

咳やくしゃみで腰痛や背中を痛める方々もいらっしゃいます

 

対策をしてお過ごしいただきたいのでご参考に!

 

くしゃみは腰痛の大敵

くしゃみや咳をした時に、腰を痛めた事はありませんか?

 

花粉症に限らず、このようなタイミングで痛めてしまう方って結構いらっしゃいます

 

たかが「くしゃみ」と思いがちですが意外とカラダにとっては負担となります

 

椎間板という背骨と背骨の間にあるクッション材のような箇所

 

くしゃみをした時には、この椎間板に200〜300キログラム程の負荷がかかるとも言われています

 

これを1日に何回も繰り返していたら・・・

恐ろしいですね

 

疲れも相まって、ぎっくり腰を起こしてしまう

そのような方は残念なんがら毎年、数名いらっしゃいます

 

急な痛みの対処法

極力くしゃみによる負荷を減らしてゆきたいですね

 

直立した状態での咳やくしゃみの方が負荷がかかりやすいので、瞬間的に屈んでして下さい

 

それでも痛めてしまった時の対処法としては

「アイシング(冷やす)」です

 

急に痛めてしまったほとんどのケースでは炎症が起こっています

 

とくに腰に関しては、背骨という1個1個の骨が連なっている関節の集まりです

 

関節の炎症はアイシングして熱(炎)を鎮火をさせてしまいましょう

 

炎症が強い時に温めてしまうことで悪化させてしまうケースが多くあります

 

一番おすすめは保冷剤を使ってアイシング

 

痛めている時ならば、30〜1時間くらい当ててしまっていいでしょう

 

当てた瞬間(1〜2分)はヒヤッと感じますがその後は意外に落ち着きます

 

腰痛は腰だけでなく上半身の影響を多く受けます

 

施術をする事で回復は早いですし、そもそも痛めづらくいられます

 

花粉症はおさまる

痛みの根源である花粉症

 

これも実は落ち着かせること自体はそんなに難しいことでもなかったりします

 

花粉症は粘膜の炎症なので、やれる事はしっかりあります

 

当院の別ブログ:アトピーブログ(そだてるお肌のヒントBlog)で花粉対策について記事にしていますので参考にしてみてください

 

そだてるお肌のヒントBlog

花粉症ケアに必要な2つのポイント

 

 

花粉症は何とかなります

 

春を楽しく過ごしていただきたいので、ぜひ対策してゆきましょう!

寒さによる頭痛・肩こりの解決策は?

2025年01月19日

寒い時だからこそ頭痛・肩こりが現れるケースがあります。

 

  • 緊張型頭痛
  • 片頭痛

特にこれらの頭痛と言われている方は、ちょっと気をつけることで改善ケアが可能です。

 

寒さで何故起こるの?

寒さで頭痛や肩こりが起こるのは「自律神経の問題」や「冷え」と言われています。

 

  • ・寒いとカラダに力が入ってガチガチになる
  • ・冷えると血管が収縮してトラブルが出る

なんとなく「そうだろうなぁ」という一般的な表現でご存知かもしれません。

 

これらをもう少し細かく知ってゆくと、寒さで頭痛や肩こりが「現れる人」と「そうでない人」の違いや、対策が見えてきます。

 

そこには自律神経でも「交感神経」と言われる反応が大きく関わってきます。

交感神経が引き起こす

交感神経とはカラダを活発に働く時に入る自律神経としてのスイッチです。

緊張や戦闘、活動・頑張りのモードな時には交感神経が優位となっています。

 

寒いというのはカラダの環境として、ピンチな状況です。

カラダは体温が下がると生命に関わるので、血管を収縮させて体温維持しようします。

筋肉を震わせて熱を作り出そうともします。(力が入り、ガタガタ震えるのはこれです)

 

寒さは交感神経優位モードとなり、カラダに力が入り肩こりが出るし、血管収縮して頭痛も現れます。

 

これは仕方がない事で誰にでも起こる正常な反応です。

 

問題なのは、普段から力が入りやすかったり、緊張していたりと交感神経優位モードになっていると、発症しやすくなってしまうんです。

 

  • 元々が冷え性
  • ストレスを溜めやすい
  • 睡眠トラブルを抱えてる
  • 猫背
  • 胃腸が弱い  etc…

上記に当てはまるようなタイプは、日常から交感神経優位かもしれません。

 

日常から交感神経優位+寒さで交感神経優位=めっちゃ血管収縮して筋肉ガチガチ
となってしまいますよね。

 

必要なのは日常から余計な緊張をとっておく事がが大切になります。

リラックスモードにする為に

自律神経の神経節は背骨の両側を並行してあります。

 

例えば猫背や骨盤位置が歪んでいると、背骨が曲がり周辺の筋肉は余計な力が入りっぱなしになります。

 

このような状況では交感神経優位モードになってしまいます。

緊張モードなので脳疲労も起こしやすく、ストレスも溜めやすくなります。

 

少しでも日常からリラックスモードにする為にも、肩を回したりストレッチを取り入れる事は、とても有効なケアです。

 

なかなかトラブルが解決されない方は、当院のような整体・鍼灸サロンを活用されます。

 

RE:LICO(リリコ)では、こういった理論をもとに施術によってアプローチしております。

寒い冬場に頭痛や肩こりに悩まれることがありましたら、ぜひご相談ください。

腰痛を繰り返すのは「頭の疲れ」

2024年12月25日

静岡県御殿場市の整体&鍼灸サロンRE:LICOです

 

腰痛が現れるのは、もちろん腰が疲れたり負荷がかかったからです。

けれども頭の疲れ「脳疲労」も腰痛の多くに影響しています。

 

腰と脳の関係

腰痛を繰り返してしまう原因ってどのような事が思いつきますか?

  • 重いものを持つ
  • 座りっぱなし
  • 立ちっぱなし
  • 寒さや冷え  etc…

全部正解です!

 

そしてもう一つ欠かせないのが自律神経です

 

自律神経には交感神経(緊張・活動モード)と副交感神経(休息・リラックスモード)という2つのモードがあります

 

それぞれどちらも必要な状態ではあるのですが、これが極端になってしまうとトラブルの元となります

 

ストレスを受けていたり

考え事がずっと続いていたり

夜眠れないことが多かったり

このような事が続くとカラダは交感神経優位モードに

 

特に交感神経モードが続くことで不調が現れてきます

 

現代社会では交感神経優位モードになりがち

私たちが生活している現代は非常に便利です

 

原始時代のようにマンモスやシカを狩に出かけなくても食事はできる

戦国時代のように戦に明け暮れることもない

日本に限っていいえば銃を持って戦争をすることもない

 

一見すると緊張する機会が少ないように思えるのですが意外と違います

 

情報化社会で様々な情報が増え

ネットが広まりその情報を目にする事も増加

スマホがあれば24時間どんな時でも情報が入ります

 

すごく便利なのですが、常に目を使い、頭で自然と処理することが多いので脳はかなり頑張ってくれています

 

「頭に血がのぼる」という表現がありますがこれはイライラした時だけではありません

 

考え事をしたり、不安が多かったり、目を使い続けている状態も脳は処理し続けるので、血液が脳に比重がいって頭に血がのぼっている状態なんです

 

イライラと同じような頭に血が上った状態「交感神経は活動モード」では筋肉も知らず知らずの間に力が入って硬くなったりします

これがハリ感やコリとして現れます

 

頭の熱を下げること

実際に患者さんを施術していても脳疲労パターンはスゴく多いです

 

当院ではこのような方々にも、色々なアプローチによって腰痛サポートしています

 

その中の一つが首・肩の筋肉の緊張をとってゆくことです

 

首・肩周辺の筋肉が筋肉が硬くなっている事で、頭にのぼった血(熱)がスムーズに下がってこない

 

それによって自律神経は緊張が続いてしまい腰痛を繰り返してしまいます

 

その他にも、頭の熱を下ろして自律神経を安定させるようなアプローチはたくさんあります

 

その方一人ひとりの状況に沿って施術やホームケアをお伝えしています

 

何か思い当たることがありましたら、どんな事でもご相談くださいね!

生理前の肌荒れ問題

2024年11月2日

 

静岡県御殿場市の整体&鍼灸サロンRE:LICOです。

 

生理前の不調として

・肌が荒れる

・ニキビが悪化

・アトピーの悪化

という方がおられます。

 

生理前だからしょうがない・・・

なんて思う必要はありませんよ。

原因と対策はちゃんとあるのでお伝えしてゆきます。

 

肌荒れは炎症症状

お肌が荒れているというのは、皮膚粘膜が炎症を起こしている状態です。

 

お肌には表皮や真皮や皮下組織といった皮膚の細胞が集まって構成されています。

 

この細胞が傷ついたり壊れたりすると炎症を起こして、肌が荒れたり、痒みが出てきたりします。

 

ニキビだって同じです。

例えば細菌(アクネ菌など)が影響していると言っても、細菌によって細胞が傷つき炎症した結果です。

 

元々が炎症体質なタイプの方は、ちょっとした変化や負担によって、この炎症が強くなりやすいんです。

 

生理に必要な物質だけど・・・

子宮を収縮させて生理を起こすためには、カラダから必要な物質が分泌されます。

その1つがプロスタグランジンです。

 

プロスタグランジンは子宮を収縮させる働きがあり、出産の陣痛の時にも分泌されています。

 

このプロスタグランジン。

スゴく大切なんですが、炎症を引き起こす物質でもあるんです。

 

だから元々炎症タイプの方の場合、炎症が上積みされて強くなります。

結果、肌粘膜に炎症があると生理前〜生理中に肌荒れが悪化します。

 

炎症ということで言えばPMSでの

・頭痛

・腰痛

・胃のムカムカ

・メンタルのイライラ

などもプロスタグランジンが関係して不調が現れます。

 

肌荒れを含めたPMSが現れる方は、炎症対策が必須となります。

 

まずはお腹のコンディションを整えよう

お肌は粘膜ですが、同じ粘膜組織で一番変化が起きやすいのが腸粘膜です。

 

腸の環境を良くすると、お肌の状態も変わってくれます。

乳酸菌を含むお食事を摂る事は、腸内の善玉菌を優位にさせて消化吸収も良くなります。

 

他にも腸の炎症を引き起こしやすいのが小麦や乳製品に含まれる「グルテン」「カゼイン」というタンパク質です。

 

症状が現れている方は、これらを控えめにして過ごすこともオススメです。

 

そういったお食事の改善を生かすためにも、ポイントとなるのが自律神経。

内臓を動かすための命令を自律神経が行ってくれています。

 

腸の神経は背中や腰から伸びているので、この部分がガチガチになっていると、腸の働きも低下して食事の効果を発揮しづらくさせてしまうのです。

 

この辺も注意してみてくださいね。

肩こりが不妊のお悩みに関係

2024年10月27日

静岡県御殿場市の整体&鍼灸サロンRE:LICOです。

 

妊活と整体や鍼灸のイメージが「骨盤の歪みや血流」といったアプローチと感じている方も多いかもしれませんね。

実は、肩こりを改善してゆく事も、妊娠を目指してゆく上でとても大切なんです!

 

肩こりが子宮・卵巣の機能低下に

肩こりが起きている状況をイメージしてみてください。

・肩がガチガチ

・デスクワークなどで集中した時やその後にツラくなる

・イライラする事も

・頭痛まで出てきたり

 

このような状況ってカラダは緊張モード・頑張りモードな状態です。

これを交感神経優位な状態といいます。

 

交感神経優位な状態が慢性的に続いている事が、慢性的な肩こりとして起きています。

 

緊張モード・頑張りモードが続くとカラダって、なんだか疲れてしまいそうな気がするしませんか?

 

さてこれが子宮や卵巣でも、本来の機能を発揮しずらいような状況を作ってしまうのです。

 

ホルモンや栄養が届かない⁉︎

交感神経優位な状態だと、毛細血管という手足の指先や内臓などに張り巡らされている細い血管は、キューッと閉じるようになっています。

 

子宮や卵巣へも毛細血管がものスゴく張り巡らされています。

 

この状況だと妊娠を目指す上でスゴく不利なんです。

 

ホルモンや栄養や酸素は、卵子や着床してお腹に授かった赤ちゃんとって、とても大切な材料です。

 

それが毛細血管が閉じてしまっている事で、届きづらい状況にさせてしまいます。

・せっかく気をつけているお食事の栄養が届かない

・サプリメントの効果が発揮できない

 

そんなもったいない状況を、肩こりが誘発していたりします。

 

骨盤内の血流を良くするために

肩こりと妊活って一見すると関係ないように感じてしまいがちですが、スゴく関連がありますね。

 

肩こりを良くする事ってそんなに難しい事ではありません。

 

ホームケアとして肩を回したり、胸を開くようにして肩甲骨まで動かすのはオススメです。

 

肩の状況が子宮・卵巣に影響するように、肩こりも肩だけを揉んでも一時的な反応です。

 

妊活中で肩こりも気になっている方がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談ください。

まずはコチラRE:LICOの妊活専門LINE

@963hhnrx

 

ご予約はWEB予約システム

https://relico.jp/

妊娠とアレルギー体質

2024年05月3日

こんにちは。
静岡県御殿場市の妊活整体
長澤健康院です。

妊娠に向けて体質改善するにあたり
「アレルギー体質」って関係のないように思われがちです。

 

 

実は解決してゆきたい事柄の上位項目なんです!

 

 

アレルギー体質がなぜ関係するの?

アレルギー反応とは、カラダの免疫が異物から守ろうとする反応です。

免疫が正常にウイルスや細菌などに対して守ってくれていれば良いのですが、過剰に反応しすぎてしまう事で悩ましいのがアレルギー反応ですよね。

アレルギー反応を起こす時には、免疫が戦うことで必ずそこに炎症が起こります。

 

 

炎症は妊活にとって大敵です。

自律神経は緊張モードとなり「手足先の冷え性」。

睡眠の質の低下を引き起こし「卵の育ちへマイナス要素」。

 

 

炎症が起こる事で酸化物質も同時に発生するので「卵の質」にも気をつけたいところ。

 

 

鼻炎や花粉症、肌荒れ(アトピー気味やニキビ・じんましんなど)は粘膜の炎症なので、子宮内膜の環境にも影響し着床のしづらさにも。

 

 

このようにアレルギーは妊娠を邪魔する要素として関係してきます。

 

アレルギー反応を抑える

アレルギー体質は変えてゆくことが出来ます。

 

 

アレルギーは粘膜の問題と言えます。

粘膜の炎症を引き起こしやすい代表的な物質が「グルテン」「カゼイン」「甘いもの」「アルコール」です。

 

 

小麦製品や乳製品、甘いものにお酒…

魅力的なものばかりですね。

だからこそ毎日、それこそ1日に何度も口にしてしまいます。

 

 

アレルギー症状が出ている人は、これらを数日控えるように過ごすだけでも、症状が落ち着きます。

 

 

しつこいアレルギー体質の人はプラスとして「ビタミンA」「ビタミンD」「グルタミン」は粘膜の炎症に対して効果的なサポートをしてくれます。

 

妊娠を目指すファーストチョイス
  • 卵の質
  • 骨盤内の暖かさ
  • 子宮卵巣への血流
  • 基礎体温の安定
  • 着床に向けて

 

アレルギー体質を改善することは、妊娠に向けて多くのことに対してアプローチする事ができます。

 

 

今回はアレルギー反応の抑え方として簡単に口に含むモノと栄養についてお伝えしました。

これを気にすることだけでも大きな変化を感じられる人も多いです。

 

 

アレルギー体質の改善については他にも栄養吸収や解毒・合成など、総合的に必要とすることもありますが、まずは今回のポイントを抑えてみてくださいね。


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