頭痛でお困りの方「3つの原因」と根本ケア
2026年06月2日

静岡県御殿場市の整体・鍼灸RE:LICO(リリコ)です。
「引っ越してからなんだか頭痛が増えた気がする」
「薬を飲むと一時的に楽になるけど、また繰り返す」
御殿場は4〜5月にかけて、自衛隊や御殿場アウトレット、工場も多くあることもあり、新たな土地から引っ越ししてこられる方々が増える時期なんです。
新しい土地での環境の変化はカラダにとっても、大きなストレスにもなります。
先日も「片付けが落ち着いたら、頭痛が出てきて…」
というご相談がありました。
このように、頭痛というかたちで現れることもあるんです。
今回は整体・鍼灸の視点から、頭痛が起こりやすい3つの原因と、それぞれへのアプローチをご紹介してゆきますね。
頭痛が起きる3つの原因
原因① カラダの歪みと筋緊張
首・肩のこりが頭痛を引き起こす
重い荷物を運んだり、かがむなどのキツい体勢での作業など、引っ越し後はカラダに負担がかかりやすくなります。
カラダは負担がかかると、骨盤や首・肩周りが歪み、筋肉が慢性的に緊張した状態となります。
この筋肉の緊張が血流を悪化させて、頭部への酸素・栄養の供給が滞ることで、重だるい頭痛や後頭部の張りとして現れます。
いわゆる「緊張型頭痛」と呼ばれるタイプですね。
当院では、カラダ全体の歪みを整えて筋肉の無駄な緊張をゆるめることで、頭部への血流を改善するアプローチをとってゆきます。
原因② 頭に熱がこもる(のぼせ型)
東洋医学でいう「上熱下寒」とは?
「目の奥が痛い」「こめかみが脈打つような頭痛」「顔がほてる」——こういった症状はありませんか?
これ東洋医学で考えると「上熱下寒(じょうねつかかん)」という見方をしてゆきます。
カラダの上半身に熱が集まりやすくなり、逆に下半身は冷えやすい状態です。
考え事や精神的な緊張が続いたり、スマートフォンの長時間使用で目を酷使したりすることで、気(エネルギー)の流れが滞って頭部に熱がこもりやすくなってしまいます。
滞った気の流れを整え、頭部にこもった熱を全身に分散させるように肩の緊張をとるようなアプローチで、このタイプの頭痛に対応してゆきます。
原因③ ストレスと自律神経の乱れ
新生活の緊張が引き起こす「血管性頭痛」
新しい住環境、新しい人間関係、新しい生活リズム——
このように変化が多い時期は、自律神経(交感神経・副交感神経)のバランスが崩れやすくなりがちです。
交感神経が過度に優位になると血管が収縮し、その後に緩むタイミングで血管が拡張して拍動性の頭痛を起こすことがあります。
片頭痛の多くにこういったメカニズムが関与しています。
先ほどの「上熱下寒(じょうねつかかん)」のように、頭へ熱がこもった状態はコチラも関連してきます。
薬とは別の、カラダのコンディションを整えるという角度から「根本」へのアプローチとなります。
よくある質問
RE:LICOでは、鍼灸は妊活鍼灸がメインとなっておりますが、そういったお悩みの方にも頭痛ケアは必要ですし、頭痛のみの施術の方にも頭皮鍼などのアプローチもしています。
それでも解決しないケースには、歪み・熱のこもり・自律神経の乱れといったことに対するアプローチで喜びの声をいただいております。
まずはご相談だけでもお問い合わせください。














