妊娠中の痛みを整体セラピー

2022年01月25日

こんにちは。

静岡県御殿場市で女性のための整体セラピー

長澤健康院 院長の長澤です。

 

 

妊娠をしたことで体調の変化って表れます。

それによって不調を感じることも出てきます。

 

お腹が大きくなってきて腰が痛い…

動くと脚がシビれる…

頭痛が出るけど薬は飲みたくない…

 

だけど妊娠中の整体って不安もあると思います。

妊娠中だからと断られる所だってありますね。

 

 

でもお腹にお子様がいる時にこそ

ママには良いコンディションでいて欲しい!

 

反り腰での動きって疲れます

妊娠中と産後に共通する体勢があります。

それは“反り腰”となること。

 

 

お腹の大きい時期は骨盤も開きお腹が前に突き出します。

 

 

この反り腰の姿勢は

腰とお尻に負担がかかるので

腰痛や坐骨神経痛がとっても表れやすいんです。

 

 

動く時だって妊娠前のように

スムーズに動けるワケではありません。

 

 

ひとつひとつの動きを慎重にするので

カラダに力も入り肩が凝ったり

それで頭痛も出たり。

 

 

日常のちょっとした動きも疲れるのは無理もないです。

 

妊娠中に大事なのは骨盤だけじゃない

妊娠ママは反り腰のように

骨盤が少し不安定になります。

 

 

だからといって

骨盤を矯正すれば良いのではないんです。

 

 

だってお腹が大きくなって反り腰になることは

妊娠中にとって当たり前のことなのですから。

 

 

では大切なポイントは⁉︎

それは上半身。

 

 

頭や肩の位置

背骨の曲がりがないか?がとっても重要。

(この時点で頭痛が出やすい姿勢ですからね)

 

 

骨盤の上に乗っかっている上半身が傾いていれば

骨盤周辺の筋肉は余計に支えるために

頑張らなければならないですよね。

 

 

腰やお尻の筋肉の立場だったら

「余計な仕事を増やさないでー」

といった感情かもしれませんね。

 

ママにもお腹の子にとっても優しいカラダに

痛みを我慢しながら動くのはイヤですよね。

痛みはストレスでもありますから。

 

 

ママが辛そうにしているのは

お腹の赤ちゃんだってきっとイヤなはず。

 

 

またストレスは

カラダの緊張なので血流を悪くさせます。

 

 

実は神経の中にも細い血管が通っているので

循環障害は特に坐骨神経痛を余計引き起こします。

 

 

お腹の赤ちゃんにも

たくさん血液で栄養を送ってあげたいです。

 

 

妊娠中だからと

整体でのケアを諦めている人もいらっしゃいます。

 

 

しっかりカラダのことを理解していて

強く抑えたりねじったりしないセラピーなら大丈夫です。

 

 

長澤健康院でも皆さん

充実したマタニティーライフを過ごして出産に臨んでいますよ。

コンディションUPでストレス対策

2022年01月3日

こんにちは。

静岡県御殿場市で女性のためのセラピー

長澤健康院 院長の長澤です。

 

 

前回の記事

毎日のイライラが生理痛の原因に⁉︎

でも書きましたが

カラダのコンディションをコンディションを良くする事で

ストレスに対して対応出来るようになったり

ストレスが抜けやすいカラダになります。

 

 

ストレス負けするカラダとは

ストレスを受けやすいカラダの条件それは

  • 疲れている!
  • 不調で痛みがある!

これです。

 

 

前回は子宮が硬くなることを伝えましたが

他の筋肉も同じように硬くなります。

 

 

カラダが硬い状態が続けば

そこに新たな緊張が生まれ

カラダにとってのストレスとなります。

 

 

普段からカラダに力が入っている人は

自分で気付かない間に疲れやすく

肉体的なストレスがかかった状態で過ごしているんです。

 

 

背中のガチガチはありませんか?

 

施術の現場で診ていて多いのが

背中の緊張(ガチガチに張っている)です。

 

 

背骨を支えるように左右に沿って付いている

脊柱起立筋という筋肉が硬くなっている事が多いです。

 

  • デスクワークをしている時に背中や腰がパンパンに突っ張る。
  • 寝ている状態・座っていた状態から動き出した時に痛い。

 

このような感覚がある人は

脊柱起立筋が絡んでいると思っていいでしょうね。

 

 

この背骨周りの筋肉は内臓にとって

すごく大事なんです!

 

 

脳から出た命令は背骨にある神経を通って

筋肉や内臓に伸びているんです。

 

 

神経って複雑で

内臓に伸びている神経部分の筋肉が硬く緊張していると

内臓も硬く緊張してしまいがちなんです。

 

 

簡単に言えば

背中や腰の筋肉が硬いと

胃腸や子宮・卵巣の筋肉も硬くなるという事です。

 

 

アプローチ方法は色々あるんです

 

背中や腰がガチガチで張っている

という人、結構いらっしゃるのではないですか?

 

 

そこで背中をマッサージするのもありですね。

そのほかにもカラダの緊張をとる方法はあります。

 

 

寒いと力が入るので

お風呂で湯に浸かるのもいいですね!

 

 

温めることで筋肉は緩むので

疲れを取るのにも向いてます。

 

 

睡眠をしっかり取るのも大切!

 

 

脳疲労をとる事がカラダの緊張を取ることに繋がります。

 

 

そう考えると気づきますね。

肩こり・腰痛のない体調にしたり

冷え性対策や睡眠できるカラダの条件って大切なのが!

 

 

ストレスって意外にどうにかなるものでもあるんですよ。

痛いのはカラダの歪みが原因はウソ⁉︎

2021年05月25日

こんにちは。

静岡県御殿場市の女性のための整体院

長澤健康院 院長の長澤です。

 

当院でもカラダの歪みの大切さについて

お話はしていますが

そんなボクが「歪みが原因はウソ⁉︎」なんて

どういうことなんでしょうね?

 

なぜ歪むの?

そもそもまず、

なぜカラダが歪むと思いますか?

 

重い物を持つから。

普段の姿勢が悪いから。

脚を組むから。

 

それも正解です。が、

それだけではありません。

 

寝不足だったり

強いストレスがあったり

食生活が乱れていたり

などカラダにとって“負担”がかかると

歪みとなって表われてきます。

 

ここでカラダの歪みが表われているのですが

痛みが出ているとはかぎりません。

 

正直、体が歪み姿勢が崩れていても

痛みやトラブルを訴えていない方はたくさんいます。

 

痛みが出るまでの過程は

カラダに負担がかかり

歪みとなって表われて

その後限界を超えた時に症状(痛みなどのトラブル)

となって表われてきます。

 

ですから

カラダが歪んだからといって

痛みが出るワケではないという事です。

 

カラダの歪みはシグナル

とは言え

カラダの歪む事が全く問題ないのかと言えば

そんなことはありません。

 

歪みが表れていることで

知らないうちに動きづらいし

寝ても疲れが取れづらいしで

カラダには余計な負担がかかりますし

カラダの機能を発揮しづらい状態と言えます。

 

こうした状態が続くことで

いつしかトラブルが表立って出てきます。

 

歪みというのは不調を起こす

シグナル(前兆)とも言えます。

 

自分の歪みって気付きにくい・・・

かと言って

自分のカラダがどんな風に歪んでいるのか?

って気付きづらくわからないですよね。

 

猫背や骨盤ズレているかも?

くらいは意識するかもしれませんが。

 

症状となって初めて自分のカラダが何かおかしい・・・

って感じるのが普通ですから。

 

しかも一晩で歪んだわけではなく

少しずつ時間をかけながら疲れがたまり歪みとなっていますから。

 

だからトラブルが出てから

整体へ行くことはしょうがない事ですし

全く悪くはない!

 

そこから本来の自分らしいカラダの状態を

取り戻す事が歪みを整える事ですし

メンテナンスをする中でトラブルが表れる前に

歪みというシグナルに気付けるようになるワケですからね。


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